セリ
どこまでも享楽的に生きる、カタスクニの夜を体現するような遊女
自分が欲しいから、楽しそうだからだけで動く純粋で魅力的な人
それで人族の領域にまで来てしまうんだから、
その宝石の瞳で見て欲しいというお相手が尽きないのも納得のかいらしいお人でした(石化)

タマムシ
少し硬質な口調に最初は事務的な人という印象を持つが
付き合うほどその内には常に他人への思いやりが込められていることを知る
常に人の為に迷う、その人と一緒に思う。
解決だけでなく過程も重んじるその精神が宝石の体を内側から輝かせる

マグナート
いつも誰かのために全力で人の善意を信じている
が、人の残酷な面も知っているから、そこに全てを委ねない
悪意も検討した上で自分がいいと思うものを信じる。だからこそ強く揺らがない上で優しい
それが取り換え子というスプリガンの境遇、強く大きな巨人への変身という特性ともかかってくるのが熱い

モリタカ
どんな場面でも強い意志で迷いなく判断を下す、実行に移す
しかしその原動力が「後悔」という後ろ向きな感情だという相反
要所で「お前はどうする？」と尋ねる所に色んな味が出ていた
それは同じ痛みを人に与えない気遣いと同時に、
過去に欲しかった自分への問いかけのような感じがしてとてもすごくよかった